プライベートブランドはお買い得

今ではすっかりその種類も数も増え、消費者にもローコスト商品として認識も定着した感のあるプライベートブランド。

プライベートブランドとは、販売店が勢増メーカーと共同開発し、販売店のブランド名で提供する商品の事です。

例えば、イオン系列の「トップバリュ」や、セブン&アイホールディングスの「セブンプレミアム」、西友の「みなさまのお墨付き」などがあり、生鮮食品から日用品に至るまで、さまざまな廉価商品を提供しています。

メーカー、販売業者にしてみれば、安定して大量の商品を売ることができますし、営業や広告の費用などの余計なコストをかけない分、通常の商品価格より2~3割も安く提供できるというわけですね。

にもかかわらず、食品メーカーの品と比べても味に全く遜色はありません。

というより、やはり近年ではますます開発や研究にも力を入れており、ともすれば食品メーカーを上回るクオリティを提供するプライベートブランドも珍しくなくなってきています。