野菜は葉付きのものを買う

最近はスーパーの店頭でも、葉つきの根菜類(大根、ニンジン、かぶなど)が売られるようになっています。

それを捨てるのは正直もったいないです。大根やかぶの葉っぱは、みそ汁の具にしたり、油揚げなどと一緒に炒め物にしたり、漬物にしたりできますし、にんじんの葉っぱはサラダの色どりなどに利用することもできます。

また、これらの根菜類の葉は傷みやすく、輸送も大変だったので、出荷のときに葉の部分を切り落としていたのですが、最近その栄養価が見直されると同時に新鮮さをアピールできるということで、葉つきのものの流通量が増えてきたという背景もあるようです。

また、野菜繋がりでいくと家庭から出る生ごみを堆肥にして家庭菜園などに利用する人が増えています。専用コンポストや段ボールを利用した処理装置も売られていて手軽にできます。

ゴミ廃棄が有料になっている地域もあるため、ゴミが減量され、肥料もつくれると一石二鳥に思えますが、よくやり方を学び、できあがった堆肥の使いかたを考えてから始めることが大切です。

ぼかしといわれる発酵堆肥化促進資材を使う、堆肥は必ず完熟させてから使うこと。この2点を必ず守って堆肥を作りましょう。

ちなみに堆肥の用途がないのに生ごみが大量に出る家庭には不向きです。